つい笑ってしまうが、やはり、面白いと感じてしまう。
検索サイトで、 ショッピング枠現金化を調べると、必ずと言って言い程、
貸金の広告がヒットする。
24時間以内に即融資、即現金振込、等々。
ある意味、ブラック・ジョークに感じ、ビートたけしの好きな
わたしには、たまらないアンバランスさである(笑)。
けれども、借金に苦しくて、 ショッピング枠 現金化をするかどうか悩んでいる人が、
こういう広告を見て、ちょっと試してみよう、と思うのも、わからないくはない。
返済期日が迫り、どうしても、数万必要、などとなったら、藁を掴む思いで、
すがりつくのは、間違いないだろう。
わたしも、そういう経験を持っている。
ショッピング枠現金化を実行するずいぶん前になるが、返済に困り、浦和の街角を
うろついた。どうしようと思ったが、新しいカードを作ることを思い立ち、
すぐに近くの無人契約機に走った。
30分程で、申し込みと審査が完了し、カードが出てきて、限度額が50万、
となっていた時は、自分が金持ちになった気分だった。
結局は、自転車操業がきつくなっただけで、利益があった、と言えば、
カードを手にした時の幻想だけである(笑)。
即現金、即融資。
甘い言葉には、あとで落とし穴があることを忘れてはいけない(笑)。
